海外への引越しは、プロの業者に依頼し相談しながら送る物を選別する事が必要です。

海外への引越し方法

海外赴任になった時は引越しも国内とは違い、一苦労になります。

 

そもそも海外に引っ越す場合って荷物をどうやって運ぶの?と思う人もいると思います。
ここでは、海外赴任時の引越し方法や注意点を紹介していきます。

 

 

荷物の発送は引越し業者に依頼する

方法はこれだけではないですが、慣れない海外に引越しをする場合は、専門のプロの業者に依頼すると良いです。

 

日本通運やヤマト運輸・引越しのサカイなど大手でも海外引越しプランを用意している業者は多数あります。多少お金がかかっても、信頼できる業者に全て任せてしまうのが海外赴任時にはオススメです。

 

業者を利用すれば、荷物保険もセットとなっている事やオプション設定も豊富な場合もあり安心して利用できます。

 

 

現地調達した方が良い物と、日本から送った方が良い物を選別する

赴任先の国によって変わってきますが、家具や家電などは日本から送った方が安かったり、機能性が優れている物と、現地調達した方が効率が良い物で別れます。
現地スタッフなどの話を聞いて、日本から送る物を選別しておく事が必要です。

 

 

飛行機便と船便で分かれる

海外に荷物を送る場合は飛行機便船便で分かれます。
赴任先の国によってそれぞれの価格差は異なってきますので、引越し業者の指示の元でそれぞれ発送方法を分別しましょう。

 

家具など大きな物は基本的に船便になり、国によっては細かい物も全て船で送った方が安いケースと飛行機便の方が安いケースで分かれます。

 

ここで注意しなければいけないのが、船便は時間がかかるという事です。
飛行機であれば数日で届く物でも、船便だと数週間かかるケースがあります。
また船便ですと、船の運行状況によって大幅に到着が遅れてしまうケースがあります。特に台風シーズンの時期などは注意が必要となります。

 

時間には余裕を持って日本からの発送をする事や、船便で送る物は到着が遅れても問題ない物を中心に選ぶ事がポイントになってきます。

 

 

輸出規制を確認する

海外に荷物を送る場合は通関を行う必要があります。

 

主に動物や違法性がある物を送らなければ問題はありませんが、一番トラブルが多いのは食品です。日本食をたくさん現地にストックしようとする人も多いですが、国によっては送れない食品や制限がある物もあるので、事前に確認して荷造りをしましょう。

 

 

ペットを送る

最近では家族に一員であるペットを海外赴任に連れて行く人も増えています。
全ての国に遅れる訳ではないですが、

  • 40日前など事前に申請を行いワクチンの接種
  • 帰国時に元々日本から送ったペットだと識別する為のマイクロチップを埋め込む

など、ルールは多いですが、国によっては大切なペットを一緒に連れて行く事もできます。

 

ペットの海外送付を得意としている業者もあるので検討しておくようにしましょう。

 

海外赴任先に多い国とは